Plus Station Team
自ら動ける選手が、 チームを強くする。
体調の記録、専門職が示す正しい動き、怪我からの経過まで。選手が自分で進めながら、チームの状態は一箇所で把握できます。
A選手A朝の体調を記録
B選手Bメニューを完了
C選手C振り返りを記録
チーム運用で起きやすい課題
選手が増えるほど、 個別対応は難しくなる
選手の状態や目標が違えば、必要な声かけや練習も変わります。人数やグループが増えるほど、全体を見ながら個別に対応する負担は大きくなります。
- 01
状態の変化を追いきれない記録場所が分かれると、疲労やコンディションの変化を見落としやすくなる。
- 02
同じ練習では全員に合わないカテゴリーや出場状況、復帰段階によって、取り組むべき内容は異なる。
- 03
個別対応を続けにくい一人ひとりに合う動画を選び、共有し、実施状況まで追うには手間がかかる。
Plus Station Teamでできること
記録から実践まで、 チーム力を強化する
選手が状態を記録し、指導者が変化を早めに把握。声かけや負荷調整、課題に合うトレーニングへつなげ、継続的にチーム力を高めます。
- 01日々の状態を記録選手が朝の体調や練習後の状態を入力します。
- 02変化を早めに把握疲労や痛みの記録を一覧で見て、声かけが必要な選手を確認します。
- 03練習に取り組む状態や課題に合う動画メニューを選手へ届けます。
- 04チーム力を強化記録と実践を次の練習や運用改善へつなげます。
機能 01 / 自主トレ支援
動画を選び、 選手へメニューで届ける
500本以上のトレーニング・ケア動画から選び、メニューとして選手へ届けられます。監督が全員の横にいられない時間も、専門職監修の動画で正しい動きを選手ひとりひとりに届けます。
自ら考え、正しく動く。 それが強さになる。
監督が見ていない時間も、トレーニングの質を落とさない。
練習では全員のフォームを見切れません。理学療法士やNSCA-CSCSなどの専門職が監修した動画で、正しいフォームをレクチャーします。選手は安全に、自分で取り組めます。
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正しい動きで練習できる
YouTubeから探したり、口頭の曖昧な指導になったりせず、正しい動きで練習に取り組めます。
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目的とポイントが分かる
何のための種目か、実施中に何を意識するかまで、画面の中で追いやすくなっています。
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チーム専用の負荷調節
「今日は10回」「膝の角度に注意」など、チーム独自の指示もメニューに残せます。
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好きな時間と場所で取り組める
怪我でメニューが違う選手や、遠征で離れた選手にも、同じ基準のメニューを配れます。
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STEP 01
ライブラリから探す
キーワードと競技動作のタグから候補を絞り込みます。動画の時間や目的を見比べながら、チームの課題に合う種目を選べます。
動画ライブラリ500本以上動画を検索++Station▶06:20加速の基礎ドリルスプリント++Station▶08:45着地からのジャンプジャンプ++Station▶05:10下半身の安定性筋力++Station▶09:30練習後のリカバリーケア -
STEP 02
目的から選ぶ
種目名が決まっていなくても、スプリント、ジャンプ、コンディショニングなど、伸ばしたい目的から直感的に探せます。
BROWSE何を高めたい?↗スプリント速さ・加速↑ジャンプ高さ・パワー+コンディショニング準備・ケア -
STEP 03
メニューにして届ける
選んだ動画を順番にまとめ、チームメニューとして選手へ共有。回数・セットや監督のワンポイントもチーム用に設定できます。対応動画は事前に保存でき、合宿や遠征先でも再生できます。
機能 02 / コンディション管理
体調や疲労の変化を見て、 怪我を減らす
選手が朝の体調や練習後のきつさ・時間を入力すると、指導者は疲労の推移を一覧とグラフで確認できます。変化がある選手へ早めに声をかけ、練習量やケアを考えるための判断材料に。未入力の選手も確認できるため、記録の抜けを減らせます。
今朝の体調を記録
疲労、睡眠、練習後のきつさを継続して確認し、普段との違いを見つけやすくします。
気になる変化を見つけたら、指導者が本人の状態を確認。数値だけで決めつけず、対話のきっかけにします。
必要に応じて練習量やメニューを見直し、無理を重ねにくいチーム運用につなげます。
機能 03 / 怪我管理
怪我の状態を記録し、 復帰までの経過を共有する
治療中は赤丸で表示
部位右ひざ
受傷原因切り返しの動作
医師・専門職からの指示
運動量を調整し、痛みの変化を確認
選手の記録を、指導者が同じ画面で確認
日付・部位・状況をアプリから記録。治療中の選手の経過と、医師・専門職の指示を同じ画面で共有。
※画面はHP掲載用に再構成したイメージです。医療行為や診断の代わりではありません。機能 04 / フィジカル分析
7つの軸で、 身体能力の傾向を見る
Team Webの7項目をレーダーで表示し、強みや変化の傾向を確認します。結果は能力を断定するものではなく、次のトレーニングを考えるための判断材料です。
- スプリント
- ジャンプ・バネ
- ジャンプ・パワー
- 持久力
- 上半身筋力
- 下半身筋力
- COD
ジャンプ・パワー連続ジャンプの基礎約7分
下半身筋力片脚の安定性約9分
※イメージ図
機能 05 / 機能カスタマイズ
チームに合わせて、 機能をカスタマイズ
競技、年代、予算などチームに必要な機能を自由に選択することができます。これによりチームごとに別れた専用の環境でご利用できます。
※ご契約中の変更にも柔軟に対応します。
朝の体調管理選手の入力・指導者の確認ON
トレーニング動画ライブラリと検索ON
フィジカル分析レーダーと動画提案ON
練習後の振り返り現在は使用しないOFF
必要な機能だけを、迷わない画面に。
- +
チームに必要な機能を選択使う機能を自由に選び、チーム専用の環境で利用できます。
- +
競技、年代、予算に合わせて選択チームの状況に合わせて、必要な組み合わせを決められます。
- +
契約中の変更にも対応導入後の運用変更にも、柔軟に対応します。
機能 06 / チーム専用デザイン
ロゴとカラーで、 チーム専用の画面をつくる
契約チームのカラーやロゴを画面に反映できます。選手が毎日使うホームや記録画面を、チームオリジナルのサービスとして感じられるデザインに整えます。
メインカラー
コンテンツの信頼性
専門職が関わる トレーニング動画
上記のトレーニング動画と同様に、理学療法士・NSCA-CSCS などが監修・演修に関わっています。競技現場と身体づくりの知見を、選手が実践しやすい形で届けます。
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ヒロ
NSCA-CSCS / 理学療法士 / Animal Flow Lv1 Instructor
メディカル面やフィジカル面のサポートとして東京都、埼玉県を中心とする高等学校や大学の陸上競技部または選手を支援。現在は、幼児から小学生に速く走る教室を開催し、指導している。
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クロ
理学療法士
Animal Flow Lv1 Instructor埼玉県内のサッカーユースチームへメディカル・フィジカルサポートを実施。現在は、児童福祉事業で幼児〜高校生まで幅広く支援。身体作り、競技力向上、ケアまで全力でサポートしていきます。
導入までの流れ
利用までの流れ
相談から運用開始まで、チームの状況を伺いながら3ステップで進めます。
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01
導入の相談
チーム規模・競技・課題を伺い、必要な機能と運用イメージを整理します。
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02
契約・カスタマイズ
個別のお見積もり後、表示する機能をチームに合わせて整えます。
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03
招待して運用
指導者・選手を招待し、記録と自主トレメニューの運用を始めます。
導入前の確認
よくある質問
契約、料金、機能、安全な利用について、導入前によくいただく質問です。
個人アプリの課金は必要ですか?
不要です。Plus Station Teamはチーム単位の団体契約でご利用いただきます。
料金はいくらですか?
選手の人数やご希望のサービス体制によって異なるため、ご相談の上で個別にお見積もりします。
利用する機能は選べますか?
はい。競技、年代、予算などチームに必要な機能を自由に選択できます。ご契約中の変更にも柔軟に対応します。
医療や診断の代わりになりますか?
いいえ。医療行為や診断を行うサービスではありません。日々の記録や推移を、体調管理やトレーニングを考えるための目安・判断材料として提供します。
チームのデータはどのように管理されますか?
メンバーは招待制で参加し、チームごとに分かれた専用環境で情報を管理します。ほかのチームの情報が混ざることはありません。